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入院案内

 南西3階病棟が当科入院病棟となります。
病棟では糖尿病専門医を中心とした主治医グループで入院患者さんを担当して診療にあたっています。各種検査による評価を行いながら、ひとりひとりの病態に応じた治療方針を立てています。

 糖尿病治療、糖尿病教育を目的とした入院期間は2~4週間が一般的です。みなさんもよく御存知のように、入院中の血糖値だけがよい値であっても治療がうまくいっているとはいえません。患者さんの退院後の生活の中でも治療方針に沿った療養を継続していくにはどうすればよいのか、入院中の患者さんを対象とした病棟担当医、薬剤師、看護師、管理栄養士、健康運動指導士による日替わりの糖尿病教室が毎日行われています。また、患者さんひとりひとりに対する積極的な療養指導にも定評があります。

 「少し決心も要ったけれど、思い切って京大病院に入院してよかった。」、いつでもそう振り返っていただける診療をわたしたちは目指しています。

入院の回診の様子

 病棟は、南西3階と南西5階で、合計25床あります。2から4週間をかけた糖尿病の教育入院に合わせて、病状や患者さんの社会的・時間的制約を考慮したクリニカルパスに則った3~14日間の短期間の教育入院を積極的に導入しています。

 入院患者さんを対象とした糖尿病教室のプログラムは下記の通りです。

入院糖尿病教室プログラム(2週間コース)
病日 曜日 テーマ 講師 病日 曜日 テーマ 講師
1 糖尿病とは? 医師 8 血糖測定の仕方 看護士
2 糖尿病の合併症 医師 9 薬物療法 薬剤師
3 ※運動療法 運動指導師 10 ※運動療法 運動指導師
4 糖尿病の検査 医師 11 足の手入れ 看護士
5 集団栄養指導 栄養士 12 日常の注意 看護士

入院される方へ

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